デュアルコアCPU Core 2 Duoプロセッサ搭載

Intelから登場した新CPU「Core 2 Duo」は、これまでのどんなCPUも敵わないほど高速なのに、消費電力はモバイル向けCPU並みという、これまでの常識を覆すエポックメイキングなCPUである。1,066MHzのシステムバスに対応し、2次キャッシュ容量はE6400以下が2MB、E6600以上が4MBとなっている。すべてのモデルが一つのCPUの中にコア(演算を行なう部分)を二つ内蔵するデュアルコアCPUである。TDPは、Core 2 Duo E6xxxで65W、Core 2 Extreme X6800では75Wと、同じデュアルコアCPUであるPentium Dの1/2〜2/3へと大幅に減っている。リテールパッケージに付属するCPUクーラーのファンもPentium Dでは定格電力がDC12V/0.42Aだったのに対し、Core 2 Duo E6xxxではDC12V/0.12A、 Core 2 Extreme X6800ではDC12V/0.31Aと、低馬力/低回転速度の仕様となっている。製造プロセスは65nmで、FSBは1066MHz、2次キャッシュは4MBまたは2MB、Intel Virtualization Technology(VT)、Intel 64(旧称EM64T)。 Pentium4またはPentium Dで使われてきたNetBurst ArchitectureからCore Micro Architectureに変更している。SpeedStep Technology(EIST)に対応。NX機能であるExecution Disable Bit(XD bit)はオプション扱い。プロセッサーナンバーはE6x00。TDPは65W。対応ソケットはLGA775。
Core 2 Duo対応G31チップセットメインボード搭載

ASUS P5KPL-VM(G31) MATX
G31(ICH7),microATX,VGA,6ch Sound,1000Base-T LAN,PCI Express(x16)1,PCI3,DDR2 DIMM2
G31搭載microATXマザーボード搭載
・Intel G31チップセット搭載
・余計な機能を搭載しないシンプル設計となっております。
・省スペースPCに最適なmicroATXマザーボード
・GMA 3100グラフィックス機能搭載
・Intelの次世代CPUに対応
・起動時にUSBメモリからBIOSを更新できるEZ Flash 2機能搭載
・BIOSをUSBメモリから復旧できるCrashFree BIOS 3搭載
・環境に配慮したGreen ASUS対応製品
シリアルATA 方式大容量ハードディスク
高速転送が魅力!SerialATA標準仕様。従来のパラレル転送方式に変わりシリアル転送方式を採用する事により、より高速な転送を実現しました。転送速度はパラレル方式の1.4倍! ゲームデータがインストールされる領域が高速化されることにより、ゲームインストールやゲーム中の読み込みは元より、大容量のデータを扱う際にも効果を発揮します。
ストレートかつシンプルモデルのご用意も

最新のブルーレイディスクドライブを搭載。約50GB(片面二層記録)、もの容量を誇るブルーレイディスクだからこそ、ハイビジョンで撮影したオリジナルHDV映像もtype Rに録画したデジタルハイビジョン番組も、そのままのハイビジョン画質で書き残していただけます。「録る、観る」「編集する」に加え、ついに「残す」までをハイビジョンクオリティで行うことができるようになりました。
Blu-Ray Disk とは?
ブルーレイとは、従来のCDやDVDで、信号の読み書きに採用されていた赤色のレーザーに対し、高密度記録を実現するために採用される青紫色のレーザーのこと。ブルーレイディスクとは、ソニー、松下電器産業、フィリップスなど日韓欧のメーカー9社が策定した次世代光ディスク規格の名称で、記憶できる容量は1層で27GBと赤色にくらべ約6倍のスペックを持つ。これは2時間以上のデジタルハイビジョン放送を記録できる容量とされ、民生品としての出荷時期は未定だが、地上波デジタル放送が開始される2003年末以降から登場すると言われている。これまで読み書き両用型のDVD規格は、大きく3つの規格が乱立しており、消費者には混乱を与えていたが、このブルーレイディスクが一般化すれば、こうした事態を収拾できる可能性があるものと期待されている。また、現在は映像の記録再生用として開発されているため、当然のように著作権保護の配慮も行われると言われている。 一方、記憶メディアとしてのブルーレイディスクは、デジタルハイビジョン放送の転送レートが24Mbpsなのに対し、それを上回る36Mbpsで記録するため、コンピュータのバックアップメディアとしても利用が期待される。
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最新Windows Vistaインストール

ZEUS製コンピューターはWindows Vistaを標準でプリインストールいたします。Windows Vistaの最大の特徴の一つである「WindowsAero」。こんなにキレイなデスクトップは見たことない! ガラスのような質感と立体感を持った画面イメージと、豊富なアニメーション効果が特徴的な新しいユーザー インターフェイスです。Premium OSに位置づけられるWindows Vista Premium以上では動作推奨を満たす環境であれば従来CPUに画面のレンダリングをさせていたのをグラフィックカードなどのGPU(グラフィックプロセッシングユニット)へ移行させることでデスクトップ上での描写を背景でもすべて行うことができる。 ・Windows フリップ と Windows フリップ 3D Windowを3D化したり並列に並べて作業中のウィンドウ状態を視覚的に見ることが出来る機能、これにより目的の処理にいち早く近づけるためすぐれた検索性能をもたらすことが可能です。
Windows Media Center

エクスペリエンスを、リモコンで操作できるフルスクリーン エンターテイメントへと拡大します。写真、音楽、ホーム ビデオ、ラジオ、DVD、さらには録画したテレビ番組すべてを、スマートで使いやすい共通のインターフェイスで検索、共有、鑑賞できます。ワイドスクリーンの高精細 (HD) ディスプレイ向けに最適化されています。写真、音楽、ビデオのスクリーン レイアウトが新しくなり、これまでの Windows Media Center に比べて 3 倍も多くのコンテンツをワイドスクリーン ディスプレイで表示できるようになりました。。
Windows Ready Boost

Windows Vistaに搭載される「ReadyBoost」と呼ばれる機能を利用すると,ノートのメモリを容易に拡張できる「Windows ReadyBoost」では、USBメモリや各種メモリカードなどのリムーバブルメモリをSuperFetchのキャッシュとして使用可能だ。アプリケーションをリムーバブルメモリに保存して高速に起動したり、よく使うデータを事前に読み込んでおいて応答性を向上させられる。安価になってきたフラッシュメモリを本体メモリの代替に使えるようにする仕組みで、メモリの増設が難しいノートで特に有効です。
Windows サイドバー

頻繁に使うアプリケーションをデスクトップに常駐させ、手軽にアクセスできるようにする新機能“サイドバー”で、Windows XPにはなかった新しい機能だ。時計などのオブジェクトは“ガジェット”と呼ばれるミニアプリケーションで、デスクトップ上の任意の場所に配置できる。 |