ゼウスTOP高級素材への追求

ジュエリーコンピューターZEUS

ゴールド素材の価値 高級素材への追求 プラチナの特性と価値 ホワイトゴールド チタン素材について プラチナの歴史

●内部フレームに高強度、軽量なチタンフレームを使用。


,ZEUS製コンピューターは内部のフレーム各部に高価なチタン素材をふんだんに使用しています。
チタンは、鉄、アルミニウム、マグネシウムと並び、あらゆる分野で活躍し、他の金属に比べて軽量・高強度・耐食性に優れるなど、多くのメリットを持つ最先端の実用金属です。宇宙・航空機用材料から各種プラント設備、建築材料、身近な生活用品に至るまで、その用途は限りなく広がっています。チタンは、軽い・強い・錆びにくい、厳しい使用条件・環境にも対応、多彩なメリットを持つ魅力溢れる最先端の実用金属です。また、チタン本来の特性に加え、純チタン・チタン合金としてさらに優れた性質を発揮、先端技術に欠かせない存在になっています。

 



●コンマ一秒を争う。チタンという贅沢


コンマ1秒を争うモータースポーツの最高峰、F1の世界では各部品の頑丈さと軽量化というのは最も重要な事項に入ります。シャシーにおいては超高級FRPや恐ろしく高価なカーボンファイバーモノコックがドライバーの生命を守り、またエンジンの部品であるコンロッドやブレーキ等の諸々のパーツにおいては軽量かつ頑丈なチタニウムやカーボンローターを惜しみなく使う。もちろんその為に各コンストラクターは莫大な予算をものともせずしのぎを削る。つまりチタニウムという素材はかなりの理にかなった素材であると同時に贅沢な素材といっても過言ではないでしょう。そしてもう一つ忘れてならないのは非常に人体にも優しい金属であり金属アレルギーの方も多くの方が使っておられます。これは高級腕時計にも言え、オメガなどのチタン素材の腕時計は今でもかなりの方に愛されています。

●チタンの歴史


18世紀イギリスの海岸で発見された黒い磁性鉱物、それがチタンでした。最初にチタンを見つけたのは、イギリスの寺僧で鉱物学者であったウィリアム・グレゴーとされています。
グレゴーの発見から5年後の1795年、ドイツの科学者クラプロートがルチール鉱(金鉱石)の成分分析により、特異な性質を持つ酸化物であることを見い出し、新しい金属元素としてチタンと名付けました。この命名はギリシャ神話に由来し、オリンポスの神々との戦いに敗れ、巨人「タイタン」は地底に封じ込められたという話から、鉱石中に存在した(封じ込められていた)元素を「チタン」としたのです。

発見当時はチタンの酸化物を鉱砂から抽出しただけで、今日のように純粋な金属チタンを取り出すことはできませんでした。その後、多くの科学者が挑戦しましたが、不純物を取り除くことができずに終わっています。しかし、1910年アメリカの化学者ハンターが、ついに純度99.9%のチタンを抽出することに成功。これによって初めて、純粋な金属チタンが世の中に誕生しました。

●チタンの特長

【チタン人工骨】

軽量 比重4.51で、銅の約1/2、鉄の約60%という軽さです。
高耐食性 海水中では、白金に匹敵、他の主要金属より優れています。
高比強度 重さあたりでは、アルミニウムの約6倍、鉄の約2倍の強度です。
無害・生体適合性 金属アレルギーなど人体に優しい安全な金属です。
不燃性・耐熱性 チタン展伸材は、不燃材料としても認定されています。

【チタンアクセサリー】

また、100%に近いリサイクルが可能で、地球環境にもやさしい素材です。長期にわたって劣化することがほとんどなく、ほぼ100%のリサイクル率。ライフサイクルコストを最小限にできるとともに、環境を汚染することもない、地球に優しい金属です。