ゼウスTOPデザインサンプル

ジュエリーコンピューターZEUS

 
最高級の素材であるプラチナやゴールドの素材。それだけでも素晴らしい満足感がありますが、更に貴方だけのスペシャルな1台を我々はお届けする為、貴方のお好みの12星座を複数お選び頂き、そのラインの生成には更に最高級のダイヤをあしらいます。その美しい素材同士のハーモニーはまさに美しさの極地を奏でる事でしょう。あなたの生まれの星座でも良し。身近な縁のある人の星座を選んでも良し。きっと忘れられない貴方だけのスペシャルな1台をプロデュース致します。

(※画像はイラストイメージ画像です。)
あなたのお好きな12星座デザインを右の様に各所にダイヤモンドでラインをあしらいます。
そしてそれらをつなぐかの様な天の川のデザインを流れる様な流線形にて更に美しく仕上げを行います。


星座には古くから伝わる言い伝えがあり12星座にはそれぞれ意味合いがあります。これらのゆかりのある各イメージをダイヤ等の、もしくは彫り加工により美しく仕上げます。組み合わせは無限に。まさに貴方だけの1台が可能になります。あんたの素晴らしいプロダクツを作るお手伝いをさせて頂きます。詳しくは下記のコンテンツをご覧下さい

牡羊座

3/21 - 4/19

牡牛座

4/20 - 5/20

双子座

5/21 - 6/21

蟹座

6/22 - 7/22

獅子座

7/23 - 8/22

乙女座

8/23 - 9/22

天秤座

9/23 - 10/23

蠍座

10/24 - 11/21

射手座

11/22 - 12/21

山羊座

12/22 - 1/19

水瓶座

1/20 - 2/18

魚座

2/19 - 3/20



お好みの星座デザインを自由にお選び頂けます。


水瓶座

地上のあらゆる悪や汚れを洗い流す水を意味し、知恵の象徴。 水瓶座はギリシア神話のガニメーデが水瓶を持つ姿だが、古いバビロニアの星図では水の女神グラとして描かれている。 山羊座の東に続く、広い星座が11番目の水瓶座で、午後8時に南中するのは、10月22日頃。 しかし、水瓶座も、暗い星で構成されていることもあり、はっきり見えない星座である。 三等星のα星とβ星が、瓶をもつ、少年の両肩にあたり、水瓶から流れる水は、南へ落ちて、南の魚座の口へ入っていく。そこに光っているのが一等星のフォーマルハウトである。水瓶座の右端には、土星状星雲とよばれる、美しい惑星状星雲がある。 地球から約4000光年の距離にある直径が、0.8光年という巨大なガスの雲で、望遠鏡で見ると、土星のような形をしている。また、水瓶座が、天空上の春分点が水瓶座に移動するのは紀元2千5百年以降だが、すでにその影響は現れている。 アクエリアンエイジと呼ばれる新しい思想の人類の登場である。水瓶座の支配星は天王星、古くは土星である。古いものを改革し、新しい思想によってつくられるユートピアを象徴する星座とされている。

お好みの星座デザインを自由にお選び頂けます。



山羊座
水の中から現れる陸を意味し、自力で立つ人間にとって、最後の足場の象徴。 秋の黄道には、山羊座、水瓶座、魚座、牡羊座がならび、冬の黄道星座の牡牛座に続いているが、秋の黄道星座はどれも目立たない小さな星座である。 山羊座は、真南の空低く見える一等星フォーマルハウトの右上にある。 しかし、この星座を見つけるには、七夕の星、乙姫のベガ、彦星のアルタイルをむすんで、同じ長さだけ南に伸ばして見つけられる。二重星になっている四等星のα星と、その下の三等星が山羊の頭にあたる。そこから東にむかって、とびとびに並ぶくらい星を結んで、平たい逆三角形ができれば、それが山羊座である。ギリシアの哲学者プラトンの弟子たちは、この逆三角形を神々の門と予備、地上のいろいろな束縛から解放された人間の魂が、この門をくぐって天国に上るとも考えられた事もある。山羊座は古いバビロニアの星図では、頭が山羊で体が魚の姿で描かれている。バビロニアの神話では海に住む山羊だった。つまり、海から現れ、また沈む大地を意味すると考えられている。支配星は土星であり、土星は古い世界の支配神も意味する。春分点が山羊座にあった時代は大きな地殻変動が起こった時代であり、太古ではレムリア文明の時代、未来では紀元前4千年以降に訪れる地殻変動を意味するだろう。山羊座は安定や安全を意味する星座とされている。

お好みの星座デザインを自由にお選び頂けます。


獅子座

帝国を意味しそれを支える王位と権力の象徴である。 古代バビロニアの星図の獅子座を象徴する獅子座は、翼の生えた獅子、神の使いである。 獅子座のレグルスの王国は運命を定める重要な星。 ギリシアには、いわゆるライオンはいない。ですから、獅子座は、他の黄道星座とともに、5000年以上も昔にバビロニアでうまれ、そこから伝わってきたものだということがいえる。 獅子座は冬の空が西に傾いたあとに、天頂近くに駆け上がる。 獅子座の前足と頭にあたる部分は、ちょうど「?」マークを逆さにした形で、西洋の大鎌にたとえられ、獅子の大鎌とも呼ばれている。 獅子の大鎌の一番下に白く輝くα星のレグルスは全天20個ある一等星の中でタダ一つ黄道の上にある一等星。
  天空上の獅子座に春分点があった時代は、大洪水以前紀元前6000年から1万年前後の時代。地上の支配と権力を巡って神々の血を引くものたちが戦った時代、時には人間達が神々の力を無視して地上の世界を築き上げた時代である。 支配星は太陽。
獅子座とは権力や栄光、創造的な力による、繁栄を意味する星座である。



お好みの星座デザインを自由にお選び頂けます。


魚座

霊魂を意味し、肉体と精神の象徴。 ペガサス座の四角形の東と南の部分に、Lの字に広がるのが黄道12星座の12番目の星座である。午後8時に南中するのは、11月22日ごろである。星図には、2匹の魚が紐でつながれた姿が描かれている。黄道12星座とはいいつつも、この星座を構成する星は暗い星ばかりで目立たない正座でもある。魚座は古い星図では、人魚と燕の頭を持つ魚が紐で結ばれた姿で描かれ、エジプトのイシス神話を連想させる。天空上の魚座に春分点が入った時代とは紀元前百年当たり、キリスト誕生前後であるとされ、現代は魚座時代の終わりである。自己犠牲によって救われると説く宗教が広まった時代であり、紀元後の世界は魚座の支配のもとでつくられた。魚座の支配星は海王星、古くは木星。魚座は内面世界を象徴し、信仰や芸術、幻想を意味する星座とされている。



蠍座

さそりの毒針、ワシの英知を意味し、不死の魂の象徴。   夏から、初秋にかけて、南の中天に雄大なSの字を描く16の星の列が蠍座である。 星座の中でも、最も美しい曲線だとも言われている。冬のオリオン座に対する夏の星座の代表格である。 蠍座の中心に赤い一等星のアンタレスがある。 蠍座は古代バビロニアでは天と地の主と呼ばれ生命の与えてであるイシュハラ女神の住処だった。 ギルガメッシュ叙事詩の中に登場する生命の秘密を知る手がかりを与えてくれる蠍人間姿であるとも。 魔術によってアトランチスが栄えた時代かも知れない。彼らは自然の生命力を操って、超自然的な力を持っていた。 蠍座の支配星は冥王星だが、冥王星が発見される前は、火星とされていた。 これは、もしかしたら、火星とアンタレスをなぞらえたのかもしれない。 生命の神秘や、隠された力を象徴し、死と再生を司る星座とされている。


乙女座

乙女の髪と処女性を意味し、地上の悪や、不正に染まらない純潔と秩序の象徴。 春の第曲線をのばして、うしかい座のアークツルスからさらに南下したところに、白く輝くスピカがある。 スピカは、穀物の穂というラテン語である。
 乙女座の姿は、農耕の女神のデメテルと考えられている。
この星座が日没後に現われると、種まきの時期が近いということから、田畑の仕事とは切り離せない星座になっている。古代バビロニアでは、スピカに象徴され麦の穂が描かれ、種を創造する女神とされてきた。デメテルが娘のペルセフォネが地下冥界に連れ去られたことを悲しんでから地上に季節が生まれた。 天空上の春分点が乙女座にあった時代は、紀元前1万年前から1万3前年前後のころ。ギリシア神話的伝承に従えば大地が分割され人間が農耕の義務を負うことになった時代である。 支配星は水星。
義務や労働を象徴する星座である。

お好みの星座デザインを自由にお選び頂けます。


牡羊座
植物の発芽を意味し、地上におけるあらゆる生命の躍動力の象徴。 現在の黄道12星座の始まりの星座である。 春分点を意味する。 その昔、古い時代の星座に牡羊座の姿は認められなかったといわれている。 これは、牡羊座の星がなかったのではなく、星座として取り決めが為されていなかったためである。 現在の牡羊座の位置には、古代バビロニアでは指導者を意味する農夫の姿が描かれていた。 この時代、神聖な存在とされた牡羊が、後に春分点を表すこの星座に重ねられたのだろうと予測される。 天空上の牡羊座に春分点があった牡羊座時代は、ペルシア戦争や、ペロポネソス戦争など、戦いの時代だった。
  牡羊座の支配星は火星。

お好みの星座デザインを自由にお選び頂けます。


蟹座

大地の支えを意味し、生命を宿す子宮といわれ、子を守り続ける母性の象徴。 蟹座は、獅子座のすぐ西側にある小さな星座である。 午後8時に南中するのは3月26日ごろですが、蟹座は三等星より明るい星がないため、見つける事が難しい星座であるとも言われている。 とはいいつつも、蟹座は、獅子座とともに、黄道星座のひとつとして、もう、5000年も前に昔のバビロニアで生まれたもっとも古い星座のひとつでもある。 蟹座の蟹は女神ヘラが使わした蟹とされるが、女神ヘラは月の女神の一つの姿であり、月に支配される海の水の象徴が蟹座である。 蟹座に春分点があった時代は、大洪水の時代だったといわれている。 それまでの文明が水に呑まれ、洪水の去った後に母系の農耕文明が生まれた。 蟹座は生命を育む子宮・海を意味すると同時に、太母神の支配する地下冥界も意味する。蟹座の支配星は月。母や家庭や血縁など自分のルーツを象徴し、何かを守り育てる星座である。

お好みの星座デザインを自由にお選び頂けます。


双子座

銀色のカストルと金色のポルックスを頭にして並んだ二人の身体は、飛び飛びに天の川へとつらなる三等星と四等星で構成されている。 双子座が南中するのは3月3日のひな祭りのころである。
  天空上の双子に春双子座(双児宮)複数の人間の間で交わされる正流を意味し、知性と言語の象徴。 双子座にまつわる代表的なギリシア神話。カストルとポルックスの原型は、バビロニア神話の英雄ギルガメッシュと親友エンキドウと考えられている。 複数の古い文明の起源に神と人間の血を引く双子が登場する。 双子座は、こいぬ座の上にならぶ二つの星が、双子座のα星カストルと、β星ポルックスである。 分点があった時代はシュメール文明やエジプト文明などが発祥し、文字や測量技術や暦による文化が持たされた時代であった。   双子座の支配星は水星。
知識や文化をもたらし、コミュニケーションによって伝達可能な情報を象徴する星座であるとされている。




お好みの星座デザインを自由にお選び頂けます。


天秤座

死後、黄泉に下る魂の正邪を区別する天秤を意味し、公正と調和の象徴。 天秤座は、黄道星座ではあるが、3つの三等星が「く」の字を逆さにしたような形を作っている暗い星座であるために、天秤座を見つけるのは簡単には見つけるのは難しい。 天秤座の星座は、正義の神アストレイアが手に持つ正義の秤のこと。 バビロニアの星図では、蠍の鋏にかけられた死の天秤。最後の審判で使われる秤である。 アストレイアは、人間の世の荒廃を嘆き、天上世界に去った。 これは神話的黄金時代の終わりを意味する。天空上の春分点が天秤座にあった時代は紀元前1万3前年より以前、アトランチス時代かも知れない。
天秤座の支配星は金星。 美や快楽を象徴する反面裁きを与える一面も持つ星座である。


射手座

いわゆるケンタウルスを意味し、理性と本能の二面性を表し、神聖な力の象徴。 蠍座から東の方、天の川の渡ったところに射手座がある。 黄道星座9番目の星座で、午後8時ごろに南中するのは、9月2日頃である。 古い星図では、大きな弓に、矢をつがえたケンタウルスが、となりの蠍座の心臓を狙って弓を引き絞っている姿が描かれている。 ただし、射手座は、二等星一つと、三等星以下の暗い星で構成されているので、その星をつないで絵を思い描くのは、容易ではない。 射手座の姿とは半人半馬のケンタウロスだが、古代バビロニアの星図では、ギルガメッシュが出会う蠍人間の姿に近い。 ケンタウロスも蠍人間も、人間よりはるかに高度な知性を備えていて、神話の時代、あるいはアトランチス文明の初期にはそのような半獣人、あるいは神の混血や巨人族が存在していたと言われている。 天空上の春分点が射手座にあったのはアトランチス時代の初期だろう。 射手座の支配星は木星。未知の世界や、高い精神世界を意味する星座である。


牡牛座

植物の結実を意味し、地上におけるあらゆる富と豊かさを象徴する。
古代バビロニア時代、牡牛座のアルデバランは、蠍座のアンタレスと全天を2分して支配する星だったといわれている。   オレンジ色の一等星アルデバランは、アラビア語で後に従うものという意味で、プレアデス散開星団より東にあり、遅れて地平線から上ってくるため、アルデバランの名前がつけられた。 プレアデス散開星団は、日本で「すばる」の名で親しまれている星であり、冬の空でも、6つぐらいの星が籠の中を蛍のように寄り集まっている姿が、肉眼で見ることができる。 牡牛座の起源は、エジプトの女神イシス、バビロニアの女神イシュタルの象徴である豊穣の雌牛が崇拝された時代だったことからきているようだ。 天空に春分点があった時代には、ピラミッドやジグラッドが築かれた。また、黄金の装飾品がつくられ、牡牛の頭を盛るミノタウロスが崇拝されていた。
  牡牛座の支配星は金星。
  地上の富と経済的要素を象徴。
  豊かさを享受し、所有する星座である。