ゼウスTOP開発日記

ジュエリーコンピューターZEUS

総合企画&設計担当より
プロジェクト日記


最初発案段階ではそれは面白いという意見とそんなことやってもうまくいかない無理だ、などいろいろありました
そこで、いろいろ世の中の現状を調べたところ、こういう物は世に出てないと言うことがわかりました
出てないと言うことは確かにうまくいくか失敗するか賭けであるから、勇気がいります
そこで自分なりに考えた結果、世の中に無いのなら是非ともやってみたいと言う思いがわいてきました
そのためには、この案件に協力的で肯定的な人に協力してもらい実行しようと考えました



しかし発案はよかったのですが、デザインや加工技術など思っているほど大変そうでした
この商品を現実の物とするのにあちらこちらの業者に電話をして当たってみました
HPで見る限りできそうだなと思って電話をすると弊社には無理ですと断られたたり
初めてのことなので弱腰になっているような印象もありました、どこも興味は示していただけるが、具体的になってくるとだんだん無理ですねーと言われたり、なかなか先に進まず困難をともないました

しかしあきらめずに探していると、こういう加工ならできるかもと肯定的な意見がでて、話がだんだんまとまってきて今回の所まで到達しました

世界でいや宇宙で初めての試みですからこれからさらに困難なことにぶつかると思いますが、絶対いい物を作りたいという意気込みだけは強いです

できたら世界で一つのこの商品を現実の物として作ってみたいです
どうかご協力お願いします

あるジュエリー店に話を持ちかけたときのことです
そこは小さい店で家族で行っているようでした
最初店長の方らしき人と話をしました、大変興味をしめして頂き話もはずみました
こんなことできたら面白いですねと、また、いろいろ加工についても、こうしたらいいのではとか、こうしたらうまくいくのではないでしょうかなど大変話が盛り上がりました
しかし後日電話をしたときに店長が留守で数回電話をすることになったのですが
その時店員がその電話を気になったのか、代わりに奥さんらしき人が出て聞いてきました、
その方は


そんな大きな物はどこも造ってないし、材料じたいが手に入らないよ、絶対無理です、見積もりだけでもお金がかかるので無理な物は受けることはできない、などと断らわられてしまいました
とは言っても店長は大変前向きで、出来ると思いますよと前回話していたので、なぜそこまで否定するのだろうと疑問に思い、後日再度店長の留守ではない時間を見計らって電話をしました
ところが店長も口調が大変否定的になり、私がこういう加工はいけますか?と話をしたら、それは無理です。
前は出来ると言っていませんでしたか?と言うと、いえそういう言い方はしていません、私はこういうやり方なら出来ますが、このやり方は無理です。
とは言われてしまい、話の内容が発展的ではなくなり終息したい話に変わってしまいました
私は「え!何でこんな変わっちゃったのと」思うほど変わってしまいました
こうなってしまったらこの店では取引できないなと思い手を引くことにしました



今回この経験で思ったことは、過去に経験のない案件に積極的に取り組めない人が近くにいるとその案件はつぶれてしまうのだなと感じました
大変前向きな店長が、あっという間に否定的になり大変残念思いました
現在そのお店で無理だと言われたことを他の店で確認したところ確かに出来ないところもありましたが、出来ますよと言ってくれるところがありました、

絶対無理という否定的な発想が未来の創造をつぶしてしまうのだなと感じました
現在はしっかり出来ることがわかりましたので問題はないのですが
やはり何でもあきらめないで取り組む姿勢が必要だと感じる体験でした